石垣島1人旅での殴り書き

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こんにちは!
2025年の3月10日から13日の期間に沖縄県の石垣島というところに3泊4日で一人旅をしてきました。
一人旅は一度経験したことがあるのですが、今回は人生初の飛行機に乗ってみたい!というただそれだけの理由で決めました。
経験にお金をかけたいということ、なにか気付きを得たいということ、これらを念頭に置いて行ってみました。
一人で旅行に行くとたくさんの気付きや学び、感じることがたくさんあったのでここでシェアしたいと思います。
一人で行って現地や出会った人ともお話がしたい!ということで自分から話しかけることを意識しました。
石垣島は本当にいい場所だったので、ぜひ皆さんも行ってみてください!

1人旅は出会いの連続 自分から話しかける、輪の中に入る勇気 ゲストハウスでの出来事!

38歳バングラデシュの医師と
36歳日本を自転車で縦断の経験、その他にも
日本中いろんなところに旅をしてるお兄さんに聞いたこと。


・あんまり悩みすぎるな
・なんとかなる
・男は、自分のやりたいことをやり抜く
・時間はいくらでもある
・時間をつくりだす
・時間がないということに対しての言い訳は甘え
・やりたいことやる
・旅をする
・失敗をたくさんする
・一度に大きな失敗しなくていいから少しずつ挑戦するのでもいい
・どんな状態が幸せか
・1人の時間に考える
・ぼーっとすることも大切。
・結局生きてることが幸せだよね

石垣島のカフェにて


カフェ店員の綺麗なお姉さんに自分から話しかけた。
石垣島のおすすめの場所をいくつか教えてもらった。お姉さんありがとう!
もう最終日だから行けないなぁと思いながら聞いていた。また石垣島に来た時に行こう。
お姉さんは、1年前までは奈良に住んでいたが、仕事等が嫌になりそれらをやめて、石垣島に来たらしい。それまで何度か石垣島に旅行に来ていて、石垣島はいいなと思いそれから、気に入って、移住に至ったみたいだった。
お姉さんは他にもフィンランドや北欧系が好きで1人でフィンランドに旅に行ったそうだった。
英語を少し話せると言っていたけど、本当に
行動力とかすごいなと思った。
俺もこの人みたいに1人で行こう。
英語やっぱり話せるようになりたい!

堤防にて


海を眺めていたら、おじいちゃん2人が話しかけてきた。
1人はアラグスク島出身のじいちゃん
アラグスクは、今は人は住んでいない。
おじいさんが子供の頃も、ほとんど人はいなかったらしい。
60歳に結婚したらしい、今は83歳
何歳に見える?と聞かれたから適当に55歳!と言った、そしたら少し喜んでた。
正直何言ってるのかわからなかった!
(話の内容が)
でも、優しそうで良いおじいちゃんなのは聞いていてわかった。
戦争後の沖縄は大変だったと言っていた。
彫り師をしていたらしい
あと、何か医者をしていたのかな?
よくわからない

もう1人は、82歳だけど82歳には見えないイケオジだった。
60年間無事故無違反らしい。
石垣島にはこんな無事故無違反の人いない!と言っていた
何か、60年も無事故無違反のことを表彰されないことを悔やんでいた
結構、自分なりの独自の意見を持っていた
この人もすごく優しかった
基本的に自分のことを話したがり!
当たり前か
話が長くなりそうなのと、本当に飛行機の時間が迫っていたので、もう行きますと言ったら
1番最後に、大事なことを言うと言われてそれが「親孝行」しろと言われた。
この人は戦争で親に何もできずに、その際に親を亡くしたから後悔しているという。
確かになと思った。俺もじいちゃんばあちゃん、お母さんは大切にしようと思う。
気持ちだけじゃなくて何か行動しないとな

おじいちゃん2人ありがとう!

レンタカー屋のおじさん

空港まで送ってくれた、レンタカー屋のおじさん
この人は、東京で働いていて定年退職して石垣島に移住した人だった。
ダイビングが好きみたいで、それが理由で移住に至った。
いつか食べるかなと思って、初日にカップラーメンを買ったけど、帰り荷物になるからいらないなと思ったので、このおじさんにあげた。
喜んでくれた。(いらなかったかもだけど)
そしたら、ダイビングしにまた来いと言われた
それが宿題な!と言ってくれた。
また来ます!

人生は本当に人それぞれ!

人生は自由だと思った。
自分も生きたいように生きて、死ぬ時に後悔のないよう生きていきたいです。
親孝行をしっかりしたい。

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